子供がいる場合のPCR検査はどうなる?味覚障害のコロナ疑惑で子供二人を連れてPCR検査に行った話

こんにちは。あむです。

このところ暖かいですね。過ごしやすいですが外に出て遊べないのもストレスです。

先月のこと…年末を目前に忙しくしていたところに、突然やってきた「味覚障害」から、コロナを疑い、子供二人を連れてPCR検査に行きました。

コロナを疑われたとき子供がいる場合はどうするのか?

PCR検査ってどんな感じ?

そんな不安を抱いている方も少なく無いと思います。

私が実際味覚障害になったとき上記などの不安が一気に浮かびました。

その時の記録を書きたいと思います。

朝ご飯の味がしない!コロナ疑惑

起床し、いつものように朝ごはんを食べようとした私にいきなり襲ったのは味覚障害でした。

胡麻塩を振っているはずのご飯の味がしない…

その時の体調としては、1週間くらい風邪が治らず熱はないもののずるずる引きずっていました。

咳はないものの喉が痛く時々ですが胸が痛く苦しくなることがありました。

味覚障害が起こる前日、仕事から帰る電車の中で急に胸が痛くなり呼吸が苦しくなりました。

その後落ち着いて無事帰れたのですが、その日の体調は最悪でした。

ただ、鼻水の症状もあり、コロナでは鼻の症状はないと聞いていたのでそんなわけないか…とスルーしていました。

すると朝起きると味がしないではありませんか。。

さーーっと血の気が引く感覚がしました。

隣では子供二人がキャッキャ遊びながらご飯を食べています。

「と、とりあえず電話…!」

東京ほどの都会ではないので電話はすぐ繋がり、指示を受けました。

近くの病院が空いてから受診してほしいこと、その際は病院に電話して指示を仰いで欲しいとのこと。

病院が開く時間までに保育園に連絡もしました。

当たり前ですがもし陽性だった場合子供も保育園に行けませんので、陽性か陰性かわからない中で登園はできないと言われました。

元気に暴れ回る子供の隣で不安で心臓をドキドキさせながら病院が開くのを待ち、電話しました。

病院の検査は可能ですが、子供がいることをとても気にかけている様子でした。

3歳と1歳なのでまだまだ言うことも聞けないし走り回る年頃です。

病院のものには一切触れないとのことで、子供たちも何か触られては困るとのことでしたが、何か対策を考えますとのこと。最悪、寒い中ですが外で待つ可能性も伝えられました。

仕方ないので了承…

PCR検査は夕方、外来が終わった後から

病院からは、夕方から来てくださいと指示を受けました、

それまでは外来で一般の患者さんがいて危険だと言うことだと思います。

それまで食料などもなんとか近くの家族に玄関まで持って来てもらい非対面非接触で受け取れ、子供の食べるものはなんとか調達できました。

自分自身の体調も、熱があるわけではなかったので子供と気ままに遊びながら、でも内心不安でいっぱいになりながら、夕方を待ちました。

病院までは歩いて行ける距離でしたので、徒歩で来るようにと言われました。

子供もマスク着用必須とのこと。

偶然子供用マスクがあったので3歳の方の分は用意しました。

1歳の方は大丈夫ですと言ってくださいました。

時間になると3人でのろのろ歩いて病院に向かいました。

入り口に着くとスタッフが待っていると言われたので探すと向こうもこちらの様子に気付いて名前を聞かれました。その後すぐ保険証の提示を行いました。これも非接触でフェイスマスクのスタッフの方が持つプレートの上に提示すると言う形でした。

そのまま、距離を開けてついてきてくださいと言われかなり距離を取りながら案内してもらった部屋へ。

その時私以外に2人のPCR検査待ちの人がいました。

5人がけくらいのソファに3人で座り、他の世帯の人はまた別のソファに座ると言った感じでした。

5人がけに一人で距離を取る形になっていました。

座ったソファの前にテレビがあり、看護師さんが子供向けNHKをつけてくださっており、夕方ということもあり子供はそれに熱中。

一言も話すことなくテレビに釘付けになっていました。

おそらく、ただ事じゃない雰囲気も感じ取っていたと思います。

テレビ見てて大人しくしていてね、と言う言いつけをきっちり守ってくれた二人に感謝。

看護師さんたちにも褒めてもらってご機嫌さんでした。

その後検査が終わるまでの45分間、子供たちは一度もソファから降りることなく、話すことなく終われたので助かりました。

感染対策がしっかりされたPCR検査。

すぐに名前を呼ばれ、少しの間子供とはなれ診察室へ。

完全防備のお医者さんと看護師さんがいて、一定の距離を保っているので大きな声で話しました。

1週間前から風邪症状が続いていること、熱はないが息苦しくなることがあること、そして今朝の味覚症状のことをお話しし、「うーん、コロナじゃないと思うんだけどねぇ」と言われながらPCR検査へ。

回る椅子だったので、そのまま180度回って反対方向を向いてくださいと言われました。

先生は私の横側から手を伸ばして綿棒を鼻の中に入れて検査する形で、至近距離での対面という体制はありませんでした。

その後血液検査も行うということで採血がありました。

これは普段と変わらない方法でした。

すぐに終わり、一応肺のCTを取るとのことで、また待合室へ。

相変わらず大人しくテレビを見る子ども。

安心して、すぐまたCTに呼ばれました。

CTは一般の病棟の中のもので、普通に外来の患者様がいる中を距離を保ちながら歩きました。

先導してくれる方がいて、その人とも2mの距離を保って下さいと言われ距離を取りながらついていくと、初めてのCTの機械の部屋へ。

手などは触れないようにと言われながら、台の上に横になりCTを撮って終了。

また先導するスタッフの方に2m距離を保ちながらついていき、子供のいる待合室へ戻りました。

その後またすぐに呼ばれて、CTの結果と採血結果を聞きました。

現状問題はないとのこと。

PCR検査は翌日とのことで、明日もどこにも行けないなぁなどと考えながらまたトボトボあるいて帰りました。

子供がいてもなんとかPCR検査を受けることができた

PCR検査の結果ですが、こちらは陰性でした。

なんとか安心し味覚もすぐに戻ってきたので、風邪の症状だったのだということに。

今回の経験では、実際のPCR検査の現場と、そこに子供がいる場合どうするのかと言うことを知れるいい機会になりました。

陰性だからよかったですが、緊急事態宣言の最中なので、現在も細心の感染対策を行いながら過ごしています。

子供がいて不安な方の、安心につながればいいと願います。

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