予定日超過の41週で2人目を出産。聞いていた噂と全然ちがった2人目出産レポート その1

2nd_shussan_01_mini 出産

こんにちは。あむです。

2人目妊娠期間中、「2人目は予定日より早く生まれてくるらしい!」「経産婦は子宮口開き始めたら早いらしい!」などの噂を耳にしていました。

切迫流産、切迫早産になりかけていたこともあり、かなり敏感になって構えていた臨月…

予定日1ヶ月半前から前駆陣痛が始まり、毎日のように襲う痛みに今か今かと待ち続けた日々…

何度も「陣痛きた!」と思い夜中に産院に駆け込んだ日々…

予定日の1ヶ月前から予定は一切断ち、ただただ待った結果、見事に予定日超過。

辛いことも多かったけど、もう2度と経験することができない2人目出産について懐かしく思い返しながら描いていきたいと思います。

1ヶ月間毎日前駆陣痛に耐え、ついにきた本陣痛に喜び!

予定日の1ヶ月前から頻繁に、というか毎日前駆陣痛に苦しめられていた2人目妊娠期間。

これで本当に「本陣痛」に気づけるのか・・・。また前駆陣痛だと手遅れにならないか…など不安を感じていました。

結論から言うと、「本陣痛ははっきりわかります」。

前駆陣痛も、顔をしかめ「あぁっ・・・きた・・・痛い・・・」と動けなくなるほどでしたが、本陣痛は前駆陣痛の比ではない。

今前駆陣痛に苦しみ、本陣痛との見分けがつかないのではと不安になっておられる皆様。きっとわかるので安心してください。

何度も緊急で産院に走りましたが、出産になった日は「あ、これだわ。絶対これだわ。生まれるわ」と感じました。同時に「あんな程度の痛みで産院に駆け込んでたなんて、は、恥ずかしい…」と一人で顔を覆っていました。

陣痛開始のきっかけは「検診での内診刺激」

本陣痛がついにやってきた日、40週6日の妊婦検診の日でした。

いつも通り、例の「内診グリグリ」で担当医が「強めに刺激しとくね〜」なぁんて長くて痛いグリグリに「ウォッ」と呻きながら中をえぐられたような感覚になっていました。

その後すぐ、内診台を降りた瞬間から生理痛のような鈍痛が始まりました。

それからその痛みは終わることなく本陣痛へ続くのです。

ええ、内診グリグリはかなり陣痛を誘発するようですよ。(実体験より)

しかし痛みが始まってすぐは不規則で、ズーーっと痛い、まさに生理痛状態だったのですが、内診の後大体こうだったので「このまま陣痛来ないかなー」なんて呑気に考えておりました。

その後すぐNSTへ移動。

赤ちゃんが起きないと言うことで3〜40分つけていましたが、そのなかで一度だけ強い張りがありましたが、それ以外は、計測では弱い張りが確認されるものの、あまり痛みは感じていませんでした。

そのままあっさりNST終了し、何事もなく外され、「待合で待っててくださいね」と言われて立ち上がった後。

その後すぐです。

立ち上がったときに痛みを感じてから、間隔的に…。

待合で待っている間も20分間隔くらいで3回痛みがあったのです!

痛みはどのくらいだったかと言いますと、痛い時はふつうに座っていられず、だけど我慢できる範囲内ではある。と言う感じ。痛んだ時は背もたれにもたれかかって(と言うかだらしなく崩れ落ちるようになりながら)「う〜〜」とうなっていると、看護師さんが「お、ついに?」と笑顔で声をかけてくれました。「そうだといいんですがね〜」なんて笑いながら期待し始めていました。

その後の診察室でも痛いと先生に伝えいましたが、「お、なんかきてそうですね。いつでもきてね、今日の夕方でもいいし」とおっしゃるんで、「あ、このまま帰るんですね」と肩を落としました。その時点で本陣痛ではないのかなと諦めモードでした。

その日は週末だったため、「連休で何も起こらなければ、月曜誘発します」と言われて、誘発分娩の予約を取って、あっけなく帰宅することに。ため息です。

帰宅後、本陣痛と確信

病院からの帰り道も、歩くと痛みは収まるものの、立ち止まって休憩しなければ行けないくらいの強いお腹の張りを感じていました。

しかし、ひとり目を経験している身で、「陣痛はこんなもんじゃない」なんて思いながらいつも通り上の子を保育園に迎えにいき、先生と「まだなんですよね〜」「みた感じ元気ですもんね〜」なんて話をして帰ってきました。

しかし帰宅後、上の子と遊んでいるときも規則的に感じていた痛み。

念のため時間を計測していると…8分→8分→7分→5分…。

痛みのたびに間隔が短くなっていき、今までに耳にしていた「経産婦は進みが早い」と言う噂を思い出して焦り始める私…

目の前で何も知らずに遊んでいる娘…

とりあえず病院へ連絡してみる。

看護師さん「5分ですかぁ〜〜〜〜…。一応きます?」

何度も行っては帰ってきてるので陣痛だと思われなかったようで、「またか・・・」と言うような反応でした。

しかし私は即答で「いかせてください」と。

多分、ほとんど確信していました。

これは本陣痛だと。

と言うことで、上の子も連れて大急ぎで産院へ向かうことになったあむであった…

出産レポート②

タイトルとURLをコピーしました