前駆陣痛やおしるし…出産前兆が長く続くときの乗り越え方

Choukou_mini 出産

前駆陣痛やおしるしなど、出産が近くなるとお知らせのように出産前兆が起こることが多いですよね。

わたしの場合、36週にはいったときに「陣痛!?」とおもい病院に行き、入院しそうなところまで行って遠退く、ということから始まり、そこから出産日までの5週間毎日前駆陣痛に苦しみました。

その間おしるしは4回、陣痛かもとおもって病院に駆け込んだのは4回!

それでも結局予定日1週間超過で生まれてきて、主に精神的に疲れていました。

そのときの教訓をまとめたいとおもいます。

※この記事は生産期に入ってからのことを書いています。

生産期に入る前の方で前駆陣痛に悩んでいる方は、どうか無理のなさらないように安静にしてください。

好きなことや用事をして気を紛らわせる

わたしは特にこれを実行しました。

趣味が多いので、この時間を使ってぞんぶんにたのしみました。

赤ちゃんが生まれてくると幸せながらも忙しくなるので、今しかできないことで気を紛らわせていました。

たのしめるので一石二鳥です。

普段しない所の掃除などもおすすめです。きれいになりますし、心もスッキリします。している時は忘れられますしね。

ただ、体調がすぐれない時は無理はしないでくださいね。

わたしは一度前駆陣痛に耐えながら、早く生まれて欲しくて長時間散歩した結果出先で動けなくなりました…笑

スマホを見るのを控える

これは一番不安と、イライラを高めます。と言っても、ついつい見てしまいますよね、出産レポとか、前駆陣痛に悩んだ人の体験だとか…わたしもそうでしたし、自分と同じ状況の人がいないか延々と探していたりしました。お産は妊婦さんの数だけタイプがあるので、同じ状況の人なんているはずないのに、もうハマったらループです。

いくら探しても1ヶ月毎日前駆陣痛が続いた人もいなかったし、おしるしが1ヶ月前からたびたびある人もいませんでした。

しかももっと壮絶な出産をした方のレポートを見たりして不安になったりしてたので、できるならば、スマホを閉じる方が良いです。

生まれてくる赤ちゃんのことを考える

前駆陣痛やおしるしなども、これから頑張って生まれてこようとしている赤ちゃんからのサインですね。

それでも、やっぱりまだということなんだ、と、赤ちゃんの立場になって考えたり、いつでもいいんだよとおもってあげたりすると少し落ち着きます。

出産は、赤ちゃんにとって人生で一番ストレスを抱える出来事だそうです。

そう考えると、できるだけお腹にいてもいいよと思えませんか?

「いつかは絶対生まれる」と唱える

わたしは何度も唱えました。

いつまで経っても偽陣痛ばかりで本陣痛にならない、もしかしたら永遠これなんじゃないか?など本気で考えてました。けど、大丈夫です。いつか絶対お母さんに顔を見せてくれます。

自然に陣痛が来るのか、破水するのか、陣痛が来なかったら促進剤で誘発するのか、それでもダメなら帝王切開するのか… 少し大変なこともありますが、必ずお母さんの元に生まれてきます。その日を夢見て待ってみましょう

これも今だけの特別なことと考える

当然ですが、赤ちゃんが生まれた後は、もうお腹に戻ってくることはありません。痛い胎動も、ビリビリぎゅうぎゅうする前駆陣痛も、おしるしや他の出産兆候も、全部生まれた後には無くなってしまう感覚です。

わたしは産んだ後、ものすごく寂しくなりました。我が子の顔が見れてうれしいはずなのに、もう前駆陣痛で本陣痛かと焦ったり病院に電話することもない。今日かな、明日かなと楽しみにすることもないのかと。もちろんそれ以上の幸せはあります。

でも、子供を育てるこの先長い時間の中の、たった10ヶ月の妊娠期間を、戻すことはできません。

そう考えると、特別に感じますよ。

お腹を撫でて話しかける

「もう出てきていいんだよ」「いつでも待ってるよ」など声をかけて撫でると、赤ちゃんとのコミュニケーションにもなっていいですね。

わたしは上の子にも触ってもらい、声をかけてもらいました。

結局、1週間超過したものの、声をかけている時は自然と「赤ちゃんのペースで生まれてきてね」と考えていました。

いらいらしているなかで、その感情は大切です。

いつ最後になるかわからない、お腹の赤ちゃんへのコミュニケーションも、ぜひ大事にしたいですね。  

まとめ

いかがでしたか?

出産兆候だけが日々続き、なかなか産気づかなくて、毎日がしんどい方、とても気持ちわかります。わたしは痛みの辛さと、早く赤ちゃんに会いたい気持ちで、泣いてしまう日もありました。でも、子育てするこの先長い時間の中で、たった10ヶ月の貴重な妊娠期間をぜひ楽しんで出産に臨んでいただきたいと思います。

とても楽しみに待っていた後、やっと赤ちゃんに会える喜びは、何にも変えがたい幸せです。

これからの出産も不安かもしれませんが、きっと大丈夫。赤ちゃんを信じて、そして忘れずに自分を信じて、自分の体を大切にしてください。

あなたの妊娠が、出産が、そしてその後の育児が、

素敵なものとなりますように。

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